鈴木シャッターは、高性能な止水板・防水板を開発している会社です。高い止水性能を誇る製品や、電気を使わず水の力で作動する大型止水板など、個性的な商品もラインナップ。そんな鈴木シャッターについて、製品や会社の特徴をリサーチしてまとめました。
引用元:鈴木シャッター公式HP(https://www.suzuki-sh.co.jp/bousuiban/)アピアガードは、常設式の「オートバランス」、シートタイプの「防水シートIII」、アーチタイプの「ラクット」、上部収納タイプの「オスダケ」、そして脱着式の「アピアシャット」「オクダケ」と多彩なラインナップ。さまざまなシチュエーションに対応することができます。
これらに共通しているのは、都市部の浸水対策に特化しているという点。急な集中豪雨に対応するため、短時間で設置できる設計がされています。いずれも自動や半自動でセッティングできるもの、防水パネルを置くだけのものなど、手間がかからず浸水が始まる前に対策することが可能です。
| 止水性能 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 重量 | 6kg(アピアガードオクダケ1枚あたり) |
| 横幅 | 650~2000mm(アピアガードオクダケ) |
| 高さ | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
鈴木シャッターの止水板「アピアガード」は、バリエーションが豊富。設置が簡単な脱着式やシートから常設式のものまで幅広く取り揃えており、家庭やオフィスビルなど、さまざまな場所で利用することができます。
都市部に起こりがちな急な集中豪雨に特化している点も注目ポイントです。
浸水対策として設置する止水板の導入時には、水から建物を守れるか、設置しやすいか、設置希望場所に合う製品か、といった点をしっかりチェックしましょう。
このサイトでは止水性能・重量・横幅・高さを公表している、おすすめの止水板3選を紹介しています。以下のリンクからぜひご覧ください。
(前略)そんな中、2022年7月9日、ついに建物周辺地域で浸水災害が発生しました。大雨が発生したのが深夜だったため、スマートフォンのライトのみで作業をしたのですが、あらかじめ設置してあったレールにパネルをはめるだけなので、簡単に、すぐにセットして、浸水被害を防ぐことができました。(後略)
※引用元:鈴木シャッター公式HP(https://suzuki-sh.co.jp/magazine/shinsuitaisaku-navi_no14/)
建築当初は、水害はなかったのですが、すぐ近くの畑の土壌改良後から水があふれるようになり、2019年の豪雨災害時も50cmの高さまで浸水しました。
その後も頻繁に玄関に水が入り困っていたところ、鈴木シャッターのオクダケを見つけ設置しました。
2022年8月上旬の豪雨で、オクダケをセットしたところ、浸水被害をくいとめてくれたので、本当にたすかりました。(後略)
鈴木シャッターは、防水性能の非常に高い止水板の開発に成功している会社です。(一財)建材試験センターにおける浸水防止シャッターの技術評価において、止水性能5等級相当を実現(※)。
更に、直線での収まりが悪い場合にコーナーレールを使ってL字やコの字型に設置することも可能です。環境に合わせた設置方法で、高性能な止水板を使用することができます。
大量の水が流れ込むと自動で止水板(防水板)がセットされるオートバランスタイプの止水板を開発している点も見逃せません。
地下駐車場や地下街・地下階段、工場の出入口など、常時人が対応できない場所への設置に適しています。電気を使わないので、万が一豪雨で電気系統が作動しない場合でも、水の力で止水板が上がるという優れた設計になっています。
引用元:鈴木シャッター公式HP(https://www.suzuki-sh.co.jp/case/145/)鈴木シャッターが提供する重量シャッターは、防火・防煙の特定防火設備として、建築基準法に準拠した自動閉鎖機構を備えています。階段やエスカレーターなど大空間向けには固定柱が不要な袖扉連動タイプを提供。中柱収納による開放感を演出するピラーステルスⅡや、天井スペースが限られた空間に適したスーパーローヘッドⅡなどバリエーションがあり、構造・美観・安全性を意識した設計です。
この製品は、遮炎・遮煙性能を兼ね備えた耐火クロス(ガラスクロスまたはシリカクロス製)を採用した特定防火設備です。遮光性による降下時の心理的負担を軽減しつつ、遮炎・遮煙性能を兼ね備えています。コーナー型や大開口にも対応可能な区画王Ⅲ/区画王ミニⅢなど、様々な納まり形式があり、エレベーター周りや吹き抜けなど複雑な空間にも柔軟に対応できます。
煙による事故防止のために、防煙区画を形成する重要な設備です。スモバリアという不燃シート製品は、軽量かつ破損や飛散の心配がない設計。高い透明性や透光性があり、帯電防止など意匠面でも優れています。地震時の安全性も確認済みで、 「施工もワンタッチで行える設計です。
定期点検・保守点検、修理や一般点検サービス、法律で義務づけられた防火設備の定期検査・報告制度への対応を包括的に提供しています。建築基準法に基づく法定検査までサポートすることで、施設の安全性と法令順守を確保。
専門スタッフが定期的な点検を実施し、異常や劣化を早期に発見・対応が可能です。部品交換や修理も、自社基準に則って速やかに実行され、長期使用時の安全性・性能維持に配慮したサポートを提供しています。
| 会社名 | 株式会社鈴木シャッター |
| 所在地 | 東京都豊島区南大塚1-1-4 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| TEL | 03-3944-1111 |
| URL | https://www.suzuki-sh.co.jp/ |