三和シャッターは、その名の通りシャッターなどの建材を製造しているメーカーです。防犯や防風などに役立つシャッターはもちろんのこと、防水・浸水対策のための製品も多数販売しています。
代表的な止水板である「ミリオンガード」の他、防水シャッター、ドア、シートなどを開発・販売。ここではミリオンガードをはじめとした三和シャッターの浸水対策製品をご紹介します。
引用元:三和シャッター公式HP(https://www.sanwa-ss.co.jp/column/002053.html#index05)ミリオンガードは、浸水高さ490mmまで対応できる性能の高い脱着式の止水板です。
設置方法は既存のフロント部分に金具をひっかけ、キャッチクリップで固定するだけ。ひとりでも約3分程で設置ができるので、豪雨の被害が発生する前に素早く対応することができます。
更に設置したまま自動ドアの開閉ができるため、ドアを閉鎖せずに通行することができます。また既存のフロント部分を利用することから工事が不要な点も見逃せません。
| 止水性能 | 20L/h・㎡以下 |
| 重量 | 18kg |
| 横幅 | 800~2000mm |
| 高さ | 250/500mm |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
引用元:三和シャッター公式HP(https://www.sanwa-ss.co.jp/column/002053.html#index05)三和シャッターの防水シャッターは、通常性能のものと防火・防炎タイプのものがあります。いずれも防水性能が高く、地下街や地下通路、建物の出入口にぴったりの製品です。
通常時は防水設備ではなく、管理・防犯用のシャッターとして使うこともできます。浸水に対しては、高さ3mまで対応が可能。電動パネルなので、使用の際に重たいパネルなどを持ち運ぶ必要もありません。また止水性能は1L/h・㎡以下と高性能で、防水、防火・防炎、防犯と幅広い面で役立つ製品となっています。
| 止水性能 | 1L/h・㎡以下 |
| 重量 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 横幅 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 高さ | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
引用元:三和シャッター公式HP(https://www.sanwa-ss.co.jp/column/002053.html#index05)ドアタイプの止水板は「Sタイトドア」「Wタイトドア」の2種類の製品があります。これらには1枚のドアか、二重構造のドアか、という違いがあります。
Sタイトドアは浸水高さ2mまで、Wタイトドアは3mまで対応が可能です。Sタイトドアは浸水24時間経過後も止水性能をキープ。Wタイトドアは防水・気密・水密という高性能を誇る防水ドアとなっていて、津波加重にも耐えられる構造のため設備室や機械室などに適しています。
Sタイトドアは既設のドアにも設置することが可能なので、既設の建物に防水対策をする場合にも役立ちます。
| 止水性能 | 1L/h・㎡以下(Wタイトドア・片開き) |
| 重量 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 横幅 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 高さ | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
三和シャッターは、豊富な種類の止水板を販売しています。工事が不要で手軽に取り付けられる脱着式止水板から常設型のシャッタータイプ、ドアタイプまで扱っており、設置希望場所に応じて選ぶことができます。
また、止水性能を公表している点も注目ポイント。浸水対策として設置する止水板の選定時には、水から建物を守れるかという点をしっかりチェックしなくてはなりません。
このサイトでは「ミリオンガード」のように止水性能・重量・横幅・高さを公表している、おすすめの止水板3選を紹介しています。以下のリンクからぜひご覧ください。
引用元:三和シャッター公式HP(https://www.sanwa-ss.co.jp/products/000876.html)
防水機能と防火・防煙機能を併せ持つシャッターです。地下街や地下通路の出入口など、両方の性能が求められる場所に設置できます。平常時は管理用シャッターとしても利用可能です。
浸水高さは最大3.0mまで対応します。安全対策として、通常時の光電センサに加え、火災時にも人のはさまれを検知する座板スイッチを備えています。
| 止水性能 | 水没なし:4ℓ/h・㎡以下(実験値1.7ℓ/h・㎡) |
| 重量 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 横幅 | 1,200mm<W≦6,000mm |
| 高さ | 1,500mm≦H≦4,000mm |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
引用元:三和シャッター公式HP(https://www.sanwa-ss.co.jp/products/000873.html)
防水性・気密性・水密性を備えた、二重構造の防水ドアです。津波の加重に耐える構造を持っており、設備室や機械室などの出入口での使用に適しています。浸水高さは最大3mまで対応可能です。
| 止水性能 | 片開き(HWL-5等級適合・水没あり):実験値0.8L/h・㎡ 親子開き・両開き(HWL-4等級適合・水没なし):実験値2.7L/h・㎡ 親子開き・両開き(HWL-4等級適合・水没あり):実験値7.7L/h・㎡ |
| 重量 | 扉:約300kg/枠:約240kg |
| 横幅(設計範囲) | 片開き:W750~1,250mm 親子開き:W1,250~1,500mm 両開き:W1,500mm~2,500mm |
| 高さ(設計範囲) | 片開き:H1,500~3,000mm 親子開き:W1,500~3,000mm 両開き:W1,500mm~3,000mm |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
引用元:三和シャッター公式HP(https://www.sanwa-ss.co.jp/products/000874.html)
簡単に素早く設置できることを目的とした簡易防水シートです。同社の軽量シャッターに取り付けて使用します。シート本体に取り付け手順が印刷されており、約5分~10分で設置が可能です。
浸水高さは30cmまで対応します。専用収納バッグを含めた総重量は約5kgで、持ち運びや収納がしやすくなっています。
| 止水性能 | 300mm以下 |
| 重量 | 3kg~5.5kg |
| 横幅(設計範囲) | シャッター開口W700~3,700mm |
| 高さ | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
三和シャッターは、シャッターを中心とした建材の開発・販売を行う大手メーカーです。一般の住宅や店舗のガレージ、倉庫といった小規模の建物から、商業施設、オフィスや医療施設、学校、集合住宅などの大型の施設まで、さまざまな規模でのシャッターの取付け・製造を行っています。シャッターの点検や修理にも対応が可能なほか、シャッターのみならずドアなどの取付けにも対応しています。
浸水対策の止水板やシャッターだけでなく、近年大型化している台風に備えるための高耐風圧商品の製造も手掛けています。
窓にとりつけるシャッターのほか、既設の軽量シャッターに追加で設置することで耐風圧強度をアップさせる「耐風ガード」という製品も販売。水害、風害など、気候による災害を防ぐための商品を開発し、社会に貢献している会社のひとつです。
引用元:三和シャッター公式サイト(https://www.sanwa-ss.co.jp/column/002053.html)| 会社名 | 三和シャッター工業株式会社 |
| 所在地 | 東京都板橋区新河岸2-3-5 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| TEL | 03-5998-9111 |
| URL | https://www.sanwa-ss.co.jp/ |