旭日建設は、強度と軽さを両立させた「浸水ストッパー」、窓からの浸水を防ぎ防犯効果もある「窓タイプ止水板」、壁面に常備しておく「開閉式止水板(スイングタイプ)」を開発・販売しているメーカーです。旭日建設の止水板や会社の特徴、実際の設置事例などをまとめてご紹介します。
引用元:旭日建設公式HP(https://www.kyokujitsu-group.com/product.html)旭日建設の「浸水ストッパー」は、女性でも簡単に設置できる軽さ、浮遊物の衝突にも耐えられる強さ、そして組み立てが簡単なことが特徴です。
1枚当たり約3kgと軽いにも関わらず、約60kgの浮遊物の衝突にも耐えられます。国際基準であるFM認証規格も取得しているため(※)、軽くて丈夫な止水ストッパーをお探しの方におすすめです。
複数止水板を重ねることで、最大2mまで高さが調整できます。
| 止水性能 | 漏水等級Ws-6相当 |
| 重量 | 2.75kg |
| 横幅 | 2,000mm以下 |
| 高さ | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
引用元:旭日建設公式HP(https://www.kyokujitsu-group.com/product.html)旭日建設の窓タイプの止水板は、ハンドルを回すだけで開閉できる簡単操作がポイントです。急な大雨などで浸水のおそれがあるときも、短時間で対策をすることが可能。
地下室の排気口や、一般の通風窓などに対応しています。通常時には窓の開け閉めによって採光や通風の調整ができ、閉めることで防犯効果も期待できます。
公式サイトに記載がありませんでした。
引用元:旭日建設公式HP(https://www.kyokujitsu-group.com/product.html)旭日建設の開閉式止水板(スイングタイプ)は、地下駐車場の入り口などに効果的な製品です。壁面に止水板を設置し、浸水の恐れがあるときは扉のように止水板を閉めることで水が入り込むのを防ぎます。
常時設置してあるので持ち運びや設置は不要。止水板を閉めて、ハンドルで金具を固定するだけの簡単操作となっています。また片開きと両開きタイプから選ぶことができ、両開きタイプはバックサポートがあるので耐圧性に優れています。
公式サイトに記載がありませんでした。
旭日建設の止水板は軽いながら衝撃に強い点が大きな特徴です。止水性能も漏水等級Ws-6相当と、申し分ない性能を持ち合わせています。
浸水対策として設置する止水板を選ぶ際には、水から建物を守れるか、設置しやすいか、設置希望場所に合う製品か、といった点をしっかりチェックしなくてはなりません。
水から建物を守れるかという点においては止水性能、設置しやすさは重量、設置希望場所に合う製品かは横幅と高さを見るといいでしょう。
このサイトでは止水性能・重量・横幅・高さを公表している、おすすめの止水板3選を紹介しています。以下のリンクからぜひご覧ください。
旭日建設は、元々公共工事や官公庁、東京都の工事を請け負ってきた会社。約30年の実績と経験がある老舗メーカーと言えるでしょう。
現在は浸水を防ぐための止水板の分野で事業を展開しています。建設会社というだけあって、止水板の設置工事も併せて依頼することが可能。購入と設置を別の会社に依頼する必要がないため、無駄な手間やコストがなく止水板の導入を進められることがメリットです。
止水板だけでなく、地下室の浸水を防ぐ防水ガラリも開発をしています。これは浸水時に一定の高さまで水が来ると、スラットと呼ばれる羽の部分が自動的に閉まるという優れもの。地下室や半地下になっている建物のオーナーが頭を悩ませる問題を解決することができます。もちろん手動での操作もできます。
引用元:旭日建設公式サイト(https://www.kyokujitsu-group.com/achievement.html)など
| 会社名 | 旭日建設株式会社 |
| 所在地 | 東京都江戸川区松島3-22-3 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| TEL | 03-3655-0701 |
| URL | https://kyokujitsu-group.com/ |