文化シヤッター

文化シヤッターは、シャッターを主に取り扱う建材メーカーです。ガレージシャッターから重量シャッター、軽量シャッター、防炎・防災製品、ビニールカーテン、高速シートシャッター、窓シャッターなど、そのシャッター製品の豊富さは挙げればキリがないほど。
そんな文化シヤッターが製造している止水板についてリサーチしました。各商品の特徴をまとめたので、ぜひ他社製品との比較にご利用ください。

文化シヤッターの代表的な止水板一覧

止めピタ

止めピタ 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

止めピタは、簡易型の止水シートです。簡易型とはいえ、土のうの10倍の止水性能を持ち、水圧にもしっかりと耐えることができる製品です。水圧に対しては建物の強度を利用する設計になっており、部品が少なくて軽量・コンパクトな製品を実現しました。
女性でも持ち上げられるサイズで収納しやすく、取り扱いが簡単な製品です。シャッター、フロントのある開口部などに利用できます。

止めピタの性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 5kg
横幅 750mm
高さ 公式サイトに記載がありませんでした。
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

BX止水板

BX止水板 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

BX止水板は、脱着式の止水板。通常のBX止水板ラクセットと、ラクセットSDタイプがあります。通常版は開口部に金具で固定するもの、SDタイプはドア枠にはめ込んで使用するもの。いずれも工事不要です(場合によっては事前工事の必要あり)。
どちらも設置が簡単で、かつ設置後も扉の開閉が可能です。出入口が1か所しかない建物、あるいは非常時でも閉められない店舗の出入口などに推奨される製品です。

BX止水板の性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 約20kg以下
横幅 600mm
高さ 350/475/600mm
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

シート式止水板

シート式止水板 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

シート式止水板は、床下に収納してあるポリエチレン製特殊シートを引き上げて設置するタイプのものです。組立時間は1人で5分ほど。収納スペースを確保する必要がなく、スピーディに取り出して設置できる点がアピールポイントになっています。
1枚式のシートで製造されますが、補強用中柱ステーを取り付けることで幅の広い開口部にも対応可能です。

シート式止水板の性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 公式サイトに記載がありませんでした。
横幅 ~8,000mm
高さ 公式サイトに記載がありませんでした。
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

脱着式止水板

脱着式止水板 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

脱着式止水板は、文化シヤッターの製品ラインナップの中でも特にシンプルなもの。シンプルゆえに、設置条件の制約が少ないのが特徴です。間口方向に連結して幅を広くしたり、上下2段で高さを出したりすることが可能。
分割式なので1人でも運べるサイズとなっています。床掘り込み型、沓摺付き型、直置き型があり、設置条件に合わせて選ぶことができます。

脱着式止水板の性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 約20kg以下
横幅 公式HPに記載がありませんでした。
高さ 500mm
価格 公式HPに記載がありませんでした。

アクアード

アクアード 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

アクアードは、一般的なスチールドアと同じように使える止水ドアです。開閉などの操作性は全く変わらず、浸水の恐れがある場合のみに止水グレモンというレバーを引き上げることで浸水対策ができるというもの。
扉の内外どちらからでも操作ができ、深さ3mの浸水があっても高い止水性能を誇るものです。次にご紹介する水密扉と比べても軽量かつ低予算での導入が可能な製品です。

アクアードの性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 約20kg以下
横幅 600~1,200mm
高さ 1,500~2,400mm
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

水密ドア

水密ドア 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

水密ドアは、アクアードよりも重く、止水性能が高い製品です。大型施設や地下通路などへの浸水から守ってくれる特殊な扉で、高さ5m以上の浸水にも対応することができます。
工場や倉庫、あるいは機械整備室など、絶対に水を中に入れてはいけない施設などに利用価値が高い止水扉です。片開き、両開きの両方に対応しているので、設置する場所に応じて選ぶことができます。

水密ドアの性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 公式サイトに記載がありませんでした。
横幅 公式サイトに記載がありませんでした。
高さ 公式サイトに記載がありませんでした。
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

アクアフロート

アクアフロート 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

水の浮力を利用して自動で立ち上がるタイプの起伏式止水板が「アクアフロート」です。浸水の恐れがあるときに電源不要で作動するので、夜間や無人の施設でも使用できます。
大開口にも対応でき、大型の施設にも設置可能。災害時の停電の際にも作動してくれるので大災害のときにも浸水から建物を守ってくれます。通過耐荷重は特注で25tにも対応。大型トラックが行き来する場所にも設置可能です。

アクアフロートの性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 公式サイトに記載がありませんでした。
横幅 公式サイトに記載がありませんでした。
高さ 公式サイトに記載がありませんでした。
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

アクアフラット

アクアフラット 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

止水性能のあるアルミシャッターがアクアフラットです。浸水高さ3mまで対応が可能で、パネル全面を使って浸水を防ぐ、高水位対応型の止水製品となっています。
通常時は管理用シャッターとして使用でき、浸水の恐れがあるときにいつでも備えることができます。シャッターを閉めたのちに止水ボタンを押すことで各部が密着し、止水性能を発揮する仕組みです。

アクアフラットの性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 公式サイトに記載がありませんでした。
横幅 0.8~7.5m
高さ 1.8~4.5m
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

アクアボトム

アクアボトム 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

アクアボトムは、重量シャッターの下端にアルミ製止水パネルを取り付けた製品です。浸水高さ500mmまで対応できる低水位タイプとなっています。
止水板のようにパネルや支柱を持ち運んで設置する手間がなく、シャッターを閉めるだけで浸水対策が完了します。また、通常時は管理用シャッターとして使うことができます。開口部の幅が4mを超える場合は、耐水圧受けを設置して補強して使用する製品です。

アクアボトムの性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 公式サイトに記載がありませんでした。
横幅 1.0~6.0m
高さ 2.0~5.45m
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

起伏式止水板

起伏式止水板 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

こちらも起伏式ですが、水圧で起きるものではなく、電動もしくは手動で設置するタイプです。あらかじめ床に埋め込んでいた止水板を起伏させて使用するもので、間口の広さに合わせて設置することが可能。玄関入口、地下階段入口、エレベーター入口、地下駐車場出入口など、さまざまな場所で使用できます。

起伏式止水板の性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 公式サイトに記載がありませんでした。
横幅 公式サイトに記載がありませんでした。
高さ 公式サイトに記載がありませんでした。
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

止水板付きシャッター

止水板付きシャッター 引用元:文化シヤッター公式HP(https://bunka-s-pro.jp/product_keyword/porpose08/)

通常のシャッターの下端に止水パネルを付けた、止水板一体型の止水シャッターです。支柱やパネルを持ち運ぶ必要がなく、シャッターを閉めるだけで浸水対策をすることができます。
シャッターを閉める動作は約2分で完了。緊急時にも素早く浸水対策をとることができます。もちろん通常時は管理用シャッターとして利用することができ、停電時は手動での開閉も可能です。

止水板付きシャッターの性能

止水性能 20L/h・㎡
重量 公式サイトに記載がありませんでした。
横幅 公式サイトに記載がありませんでした。
高さ 公式サイトに記載がありませんでした。
価格 公式サイトに記載がありませんでした。

止水板を選ぶ際はスペックを要チェック

元々シャッターをメインで取り扱う文化シヤッター。対応できる幅が広く、止水板1つとっても脱着式からドア式、起伏式、シャッター式など、多種多様な種類を製作・販売しています。「BX止水板ラクセット」は工事不要で簡単に設置できる点も見逃せません。
浸水対策として設置する止水板の導入時には、設置しやすさのみならず、水から建物を守れるか、設置希望場所に合う製品か、といったポイントもチェックする必要があります。

このサイトでは止水性能・重量・横幅・高さを公表している、おすすめの止水板3選を紹介しています。以下のリンクからぜひご覧ください。

文化シヤッターについて

短時間で簡単に設置できる止水製品を開発

文化シヤッターでは、日本各地で起こる集中豪雨による浸水被害対策として、短時間で設置できる止水製品を開発・製造しています。脱着式、常設型を問わず、数分以内に設置できる製品が揃っています。
ビル玄関から地下入り口、通用口、あるいは工場や公共施設など、設置する条件に合わせて製品を選ぶことができるのが文化シヤッターの強みと言えるでしょう。

技術研究~商品の評価・検証まで行う「ライフイン環境防災研究所」

文化シヤッターでは、環境と防災をキーワードに技術開発や商品の評価・検証を行う「ライフイン環境防災研究所」を設置しています。音響試験室や環境・断熱試験室、耐震試験装置、止水試験場などを備えた試験ゾーンを導入。
この試験施設は国際規格「ISO/ IEC17025」を取得しており(※)、高い品質での試験が可能となっています。

※参照元:文化シヤッター公式HP(https://www.bunka-s.co.jp/corporate/led/

文化シヤッターの設置実績

文化シヤッター設置事例 引用元:文化シヤッター公式サイト(https://bunka-s-pro.jp/product/huryoku/)
  • 玄関前
  • 地下鉄・地下階段出入口
  • 地下駐車場出入口

止水板には補助金が出る!
低価格で止水板を設置しよう

文化シヤッターの基本情報

会社名 文化シヤッター株式会社 
所在地 東京都文京区西片1丁目17番3号
営業時間 9:00~17:00
TEL 03-5844-7200
URL https://www.bunka-s.co.jp

浸水を防ぎたい場所別
おすすめの止水板3選

ビルやマンション
の自動ドア・EVなど
を守りたいなら

「みずどめくん2」
キッスビー三興建設

みずどめくん2画像

支柱やレール工事の必要がなく、簡単設置で止水性能も高い。

止水
性能
200ml/h・㎡
横幅 40~3000mm
高さ 180~700mm
重量 11㎏~
価格 294,800円~(税込)
一般住宅の玄関や
ガレージなど
を守りたいなら

「アピアシャット」
鈴木シャッター

アピアシャット画像引用元:鈴木シャッター公式HP
https://suzuki-sh.co.jp/case/155/

コーナーレールやコの字型など環境に合わせて取り付け可能

止水
性能
1,000ml/h・㎡
横幅 500~10,000㎜
高さ 300~1,000mm
重量 20㎏~
価格 記載なし
工場や変電設備など
の敷地ごと
を守りたいなら

「ウォーターシャッター」
中部美化企業

ウォーターシャッター画像引用元:中部美化企業公式HP
https://chububika.co.jp/watershutter/

柱を介して無制限にぐるりと高い止水壁を作り出すことができる。

止水
性能
1,000ml/h・㎡
横幅 無制限
高さ 342~1,958mm
重量 5.6㎏~/パネル1枚
価格 489,500円~(税込)