止水版は、水害を防ぐために必要なアイテムです。銀行でも止水板は多く活用されています。ここでは銀行に設置できる止水板と設置事例を紹介します。
引用元:アサヒ創建株式会社(https://www.asahi-souken.com/products/%E6%9F%90%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%A7%98%E3%80%80%E6%9C%80%E6%96%B0%E8%90%BD%E8%BE%BC%E5%BC%8F%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%90%9B)ミズトメール君は、落ち込み式の敷レールとパネル補強を特徴とする止水版です。広い間口でも脱着可能な中間支柱設置を行い、分割することでパネルの軽量化を図っています。設置場所の床面が傾斜していても、パネル側で床面に合わせて製作が可能です。またパネルは壁面にフック掛式を採用しており、省スペースで保管ができます。
引用元:解決ファクトリー(https://www.kaiketsu-factory.com/product/shisuiban2/)取り付け工事不要・軽量で設置時間もわずか1分の金属製ワンタッチ止水板です。浸水防止用設備のJIS規格に準拠しており、事前工事を必要としないため突然の豪雨にも対応できます。特殊技術を用いて、強度の高さとコストダウンを叶えました。
銀行で水害が発生すると、まず起こる問題は浸水による停電です。停電が起こってしまうと、銀行で使用しているシステムが使えなくなり、ATMなども利用できません。結果として銀行として機能が果たせず、休業せざるを得なくなります。
利用したいときに利用できない人が増え、混乱を招く可能性があるでしょう。
止水板以外でも、銀行ではさまざまな水害対策が行われています。
これらは水害が発生した際でもできるだけ停電のリスクを減らし、万が一停電が発生した際でも問題なく銀行として機能するように、そして少しでも銀行としての本来の機能が果たせるようにすることを目的としています。