日本ピットは止水板「JP防水マン」のほか、配線や配管を守るピット、排水システム、水処理・プラントなどの開発・製造を行っている会社です。主な業績としては、東京スカイツリーでの止水板の採用が挙げられます。ここでは、JP防水マンの止水板の性能や特徴をご紹介します。
引用元:日本ピット公式HP(https://www.nihon-pit.co.jp/HP/bousui-2dendou-p2.html)日本ピットの止水板「JP防水マン」は、簡単に設置できるものから常設型の大型防水扉まで幅広くラインナップされています。脱着式、スイング式、スライド式の他、防水・防火性能のある扉型のものもあります。
扉型や起伏型、はね上げ式などは建物の中に組み込まれているので設置に時間がかかりません。またスライド式やスイング式も場所は取りますが、素早く設置できます。
設置工事の負担が少なく、人の手で素早く設置できるシート式、脱着式のものもあり、状況や求める性能に合わせた提案が受けられます。
| 止水性能 | 20L/h・㎡以下 |
| 重量 | 18.6kg(脱着式・パネル厚32tの場合) |
| 横幅 | 1,800~6,000mm |
| 高さ | 300~1,500mm |
| 価格 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
日本ピットの「JP防水マン」は、常設型と設置型の両方を取り揃えており、その中でも数々の種類を扱っています。建物の中に組み込むタイプは大型施設に、脱着式やシート式は一戸建ての家庭やマンションなどに向いているでしょう。
浸水対策として設置する止水板の導入時には、水から建物を守れるか、設置しやすいか、設置希望場所に合う製品か、といった点をしっかりチェックする必要があります。
このサイトでは止水性能・重量・横幅・高さを公表している、おすすめの止水板3選を紹介しています。以下のリンクからぜひご覧ください。
日本ピットは、昭和43年に日本で最初の独立系ピット専門メーカーとして創業された会社です(※)。止水板だけでなく、配管や配線を守るピットを専門的に開発・製造してきました。その他に排水システムなども手がけており、多種多様な製品を製造しています。
公共仕様の製品も製造しており、鉄道・運輸機構や国土交通省、防衛相、日本下水道事業団、日本道路公団などで、建築工事標準詳細図などに該当する製品として採用されている実績もあります。
止水板や排水システムのほか、近年開発した製品としては、階段をすべりにくくする「す~ベラン」、試合の搬入・搬出時の安全確保に使われるマシンハッチ「Jハッチ」などが挙げられます。水害だけでなく、建築や製造業の現場での安全も守るなど、社会全体の安全と健康に貢献しています。
引用元:日本ピット公式サイト(https://www.nihon-pit.co.jp/HP/bousui-4ju-p2.html)| 会社名 | 株式会社日本ピット |
| 所在地 | 大分県大分市大字下郡3260番地の9 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| TEL | 097-568-4141 |
| URL | https://www.nihon-pit.co.jp/ |